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ヨーロピアン美音浴

2017年12月12日火曜日

チョコレートの箱


ベルギーと言えば!

チョコレートですよね。

数ヶ月前に、見よう見ようと積んであったDVDの束から、

「フォレスト・ガンプ/一期一会」
トム・ハンクス主演 (1994年公開)

を見ました

知能指数がちょっと低いために、
いじめにあったり
身体が弱いフォレスト少年 の
素直さと、心の純粋さで人生を切り開いていくお話です

なぜ、それがチョコレートなの?
ですよね😊

この映画を見た数週間後、
某会社からの宣伝で「フォレスト・ガンプ」
と、人生変革をつなげた内容のメールが
届きました
ちょっとシンクロっぽいかしら〜

それが、映画とチョコをつなぐこのセリフ

人生はチョコレートの箱」〜開けてみるまで中身はわからない

いいですよね〜、このセリフ!

「Life is like a box of chocolate.
You never know what you're gonna get.」〜何事もやってみなければわからないもの

たとえ、
ちょっと心配でも、
ハンディーがある、と思っていても
ちょっと自信がなくても、
まわりから何か言われそうでいやでも、

やってみなきゃわからない

ですよね

もしかしなくても、
きっと思い込みかもしれないんですから

このセリフは、普通の子供と同じように育てたい、と
思ったママがフォレストに言った言葉なんです

ママの愛の言葉ですね

今年ももうすぐ終わります
新しい年の抱負を考え始めているかもしれませんね

2018年のチョコレートの箱は

簡単に開けられるかもしれないし、開けられないかもしれません
リボンが固結びになって、開けにくいかもしれません
開けたら食べきれないほどのチョコレートがあるかもしれません
好きじゃないチョコレートが入っているかもしれません
・・・

どんな箱でも、是非開けてみることを
抱負に加えることをお勧めします

開けてみなければ、
どんなに美味しいチョコも
あなたの口に入ることは
絶対にないのですから












2017年11月6日月曜日

飾る必要のない自分

わたしは先々月、9月、
ちょっとびっくりな体験をしちゃいました

クライアントさんとの
ミーティングは、わたしにとっても
とっても大切な時間

そして、その十分な準備も
とても大事にしています

ある、夜のことでした
関係書を読みながら、わたしにできることを
書き留めながら
案を巡らせていた
その時

ふっと、そのクライアントさんとは
関係ないだろう、って
パラっとめくったページ

次の章の見出しに

すごい勢いで引き込まれ
読み始めていたんです

すると

なんだか、次第に
じわじわと
身体の中からの反応

身体がフワフワ浮いたような、(特に足)
ムズムズ、動かずにはいられないような、
頭と身体がうまく動かないような、
なんとも妙な状態になったんです

自分でもびっくり

どうしよう💦💦💦
かなり焦りました

そこに書かれていたことがらは

わたしのことだ

直感がありました

今まで、全く気がつかなかった

わたしの心の傷

それで、どうしたか、
というと

次の日
ベルギー人の
コーチの師匠にSOSコールしました

早く行きたかったけど、
そこは
ベルギー人

1週間後のランデブー

でもしょうがない

待ちました😓

ミーティングでは

話を聞いてくれて
素晴らしい方法で
わたしの長年背負っていた
昔の重〜い心のつっかえを
手放す手伝いをしてくれました
(あくまでも、手伝いです!そこが
コーチングのポイントです😊)

今、うそのように
軽い自分に驚いている
ところです

心の傷を
覆い隠してしまう
仮面
もっと年月がかかってしまうと
それは
のようになってしまいます

少しでも早いうちに
とりのぞきたいものです

でも、そこには
なんでも話せる
信頼関係こそが
コーチングのベース
となることは
言うまでもありませんね

自分を飾る必要のない
環境を手に入れること

多勢の人と
そんな環境を
作ることを望む必要は
ないように思います

必ず
受け入れてくれる
場所はあるんですから






2017年9月23日土曜日

小さな心の傷

小さな擦り傷は
お母さんのおまじないや、
消毒さえしておけば
自然に治る

大きな傷や
身体の中の傷=病気は
医者の適切な処置で
治る

じゃ、心の傷は
だれが
治すの? 

レントゲンにも
スキャンにも
写らないし
血液検査で
数字でみることもできないよね

でも、傷付いた人からは
たくさんのシグナルが出ているよ

5つに集約される
「心の傷」

そのうちの一つに
「屈辱」「侮辱」
ってのがある

言葉で見ると、まず
ギョッとするでしょ

えっ、そんなこと〜
ないわよ〜って
思い当たらないかもしれないね

心の傷には
その傷それぞれに
仮面があるの

そう

何かによって
隠そうって
自然に自分を痛みから
遠ざけようとするの

検査結果が怖くて
病院に行きたくないのと
同じかな?

「屈辱」「侮辱」
の仮面は
マゾシスト

自分を酷使してるってことかな
頑張りすぎちゃう、とも言える

これまた
えっ、そんなことないわ〜

「ほんとに、あなたは食べる時汚して、もう汚いわね〜 」
「そんな格好、恥ずかしいからやめなさい」
「そんなに太っているから、もてないのよ」
「汚い手で触らないでよ」

などなど、

あ〜〜、
これなら思い当たるかもしれない、、、

家のなかで毎日言われたり、
人前で言われたり

自分がやっていることが
恥ずかしい
と思う状況が続くと、、、

傷ができてしまうの

そして、
知らず知らずに仮面を被ってしまう

マゾシストの傷は
自分を下に考えたり、
恥ずかしいと考えたりすることを
栄養にしているの

自分で自分を良くないと思い、
素敵なのに、常に太っている、
また、自分にはできない
と考えてしまう

たくさん食べることで
自分の身体に必要以上の負担をかけ

人のためになにかしないと、いけない、
と思う責任でいっぱいになって
自分がどんどん自由ではなくなっていく

誰にでも経験あること

でも、大丈夫!
心の傷も治すことができるの

お医者さんじゃなくて
そのことを
話せる人と時間を過ごして!

でも、まずは
自分が
今の状態から
なんとかしたい
と思うこと

そして傷に気がつくこと
(ちょっと痛いけどね)😊

話したり
泣いたり
とにかく
傷のうみを
外に出すことに

そして何よりも

勇気を持つこと


美音浴コーチ
ヨーコキクチ















チョコレートの箱

ベルギーと言えば! チョコレートですよね。 数ヶ月前に、見よう見ようと積んであったDVDの束から、 「フォレスト・ガンプ/一期一会」 トム・ハンクス主演 (1994年公開) を見ました 知能指数がちょっと低いために、 いじめにあったり 身体が弱...

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