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飾る必要のない自分

わたしは先々月、9月、
ちょっとびっくりな体験をしちゃいました

クライアントさんとの
ミーティングは、わたしにとっても
とっても大切な時間

そして、その十分な準備も
とても大事にしています

ある、夜のことでした
関係書を読みながら、わたしにできることを
書き留めながら
案を巡らせていた
その時

ふっと、そのクライアントさんとは
関係ないだろう、って
パラっとめくったページ

次の章の見出しに

すごい勢いで引き込まれ
読み始めていたんです

すると

なんだか、次第に
じわじわと
身体の中からの反応

身体がフワフワ浮いたような、(特に足)
ムズムズ、動かずにはいられないような、
頭と身体がうまく動かないような、
なんとも妙な状態になったんです

自分でもびっくり

どうしよう💦💦💦
かなり焦りました

そこに書かれていたことがらは

わたしのことだ

直感がありました

今まで、全く気がつかなかった

わたしの心の傷

それで、どうしたか、
というと

次の日
ベルギー人の
コーチの師匠にSOSコールしました

早く行きたかったけど、
そこは
ベルギー人

1週間後のランデブー

でもしょうがない

待ちました😓

ミーティングでは

話を聞いてくれて
素晴らしい方法で
わたしの長年背負っていた
昔の重〜い心のつっかえを
手放す手伝いをしてくれました
(あくまでも、手伝いです!そこが
コーチングのポイントです😊)

今、うそのように
軽い自分に驚いている
ところです

心の傷を
覆い隠してしまう
仮面
もっと年月がかかってしまうと
それは
鎧のようになってしまいます

少しでも早いうちに
とりのぞきたいものです

でも、そこには
なんでも話せる
信頼関係こそが
コーチングのベース
となることは
言うまでもありませんね

自分を飾る必要のない
環境を手に入れること

多勢の人と
そんな環境を
作ることを望む必要は
ないように思います

必ず
受け入れてくれる
場所はあるんですから






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